採用TOP > 先輩社員の声 >  製造担当 西原係長

 ”入社のキッカケ”、”入社して良かったこと・辛かったと感じたコト”、そして”これからの目標・夢” を、木村製作所で生き生きと働く先輩社員の実際の声を紹介しています。是非、実際に木村製作所で働く先輩社員の生の声、そして、社内の雰囲気にも触れてください。
  • 当時は“普通”の町工場に入社をしました

     私は木村製作所に新卒社員として入社をしました。当時は、機械加工が学べる企業をと考えていて、いくつか会社を考えていた内の一つとしてあったのが木村製作所でした。
     現在では、40名近くの規模までとなった当社ですが、当時は社屋も今のような3階建てのものではなく、数台の汎用機が並んでいるような会社でした。当時の先輩方は、ご年齢などもあり、ほとんど辞めてしまいましたが、当時の方々が今の会社を見ると随分違う印象を抱くのではないかなと思います。
     今、思えば、ここまで成長する企業に入ることができたのは、本当に良かったなと思います。いろいろな加工を学びながら、会社が成長していきたので、今の会社があるのかなとも思います。
  • いつもの座席にて

  • 入社当時は残業も多く大変でした・・・

     入社当時はいわゆる町工場という感じで、年配者が多く、職人の工場(こうば)という雰囲気の会社でした。そのような環境でしたので、昔は“背中を見て学ぶ”というのが当たり前で職人の技を盗んでなんぼという空気の会社でした。今では、年齢も若くなってきているせいか、先輩に聞けばなんでも教えてくれる環境になっており、働きやすいのかなと思います。
     また、以前は残業が本当に多く、夜中まで加工機の近くに立っているなんてこともしょっちゅうでした。人も少なかったですし、その割にお客様が非常に忙しかったので、いろいろと大変な思いをしました。仕事ですので、投げ出すわけにもいかず、必死に食らいついていましたね。当時のメンバーとは今でも同志のような関係ですが、当時の徹夜に近かった苦しい時期を共有できたからだなとも思っています。
  • 今はCAD・CAMをいじることが増えました。

  • 木村製作所の次を担う世代を育てたい!

     今は、係長という職について、マシニング・旋盤の部門をまとめる立場になりました。あまりいろいろと教えてくれる空気ではなかった会社でしたが、今ではコミュニケーションも活発にあり、皆わからないことを聞きに来てくれるなど、仕事を通して、学び、技能をつけることができる本当にいい環境だと思います。また、新たな設備導入を積極的に行っているので、どんどん魅力的な仕事が会社に集まっているなと思います。
     新しく入ってきてくれる人に求めることは、とにかく“製造業が好きなこと”“探求心を持って物事に取り組めること”です。最初のうちは地味な作業も多く大変だと思います。正直、学校で加工に関する授業をうけても、あまり役には立ちません。その一方で、木村製作所で経験する一つひとつのことは自分の血となり肉となり、成長を実感することができます。
     外観は少し、古いですが、中で動いている設備は最新の機械ばかりで、いわゆる次世代を見据えたIoT工場を目指しています。一度、ご覧になっていただければと思います。
  • 部下もでき、
    責任者としてきっちり仕事をしていきます。