採用TOP > 先輩社員の声 >  営業担当 山田係長

 ”入社のキッカケ”、”入社して良かったこと・辛かったと感じたコト”、そして”これからの目標・夢” を、木村製作所で生き生きと働く先輩社員の実際の声を紹介しています。是非、実際に木村製作所で働く先輩社員の生の声、そして、社内の雰囲気にも触れてください。
  • 偶然の出会いと会長・社長をはじめとする社員方々に感謝

     私は技術専門校卒で木村製作所に入社をしました。木村製作所を知ったのは合同企業説明会のような場所でブースを訪れたことがきっかけでした。ブースの中には、今の会長がいらっしゃって、話かけてみるとすごく気さくに話をしてくれて「一度、工場見学に来れば?」と誘ってもらったことを機に工場訪問をすることに・・・あれよあれよという間に入社をしていました(笑)
     金属加工という仕事をしたいと思っていたのでなんだかんだで嬉しかったですし、今思うと、本当にいい出会いであったなと思います。
  • 事務所にて・・・

  • 営業の仕事を通して、いろいろな経験ができています。

     木村製作所に入社後は、希望が通り製造部門に配属され、加工オペレータとしての仕事に従事しました。工業系の専門校を出ていたので、わからない仕事ではありませんでしたが、仕事としてやってみると、本当に面白いなと思いましたね。金属の塊を削ることで製品としての形になっていく様はなかなか他では感じれない、やりがいのある仕事だと思います。といつつ、今は営業なのですが・・・(笑)
     では営業になぜ、いま配属になっているのかというと、私自身が新しい物好きという面があり、部門をコロコロと変えてもらっていたせいでもあります。その結果、社内の加工機を一通り触ったことがある木村唯一の人材となり、それであれば営業でということで、いつの間にか配属され、もう8年くらい営業をしています。
     私自身、人と話をすることも好きな性格で、会社にも貢献が出来るいいポジションをもらったなと思っています。
  • 検査部門にもよく顔を出します。

  • 営業の仕事を通してより感じるようになった製造業の魅力!

     製造業におけるやりがいは、自分の作った製品が市場から評価され、得られる対価によって私の家族が安定した生活を過ごしていることです。営業という立場になり、外部のお客様と接する機会が増えた今だからこそ、余計にこの製造業の大切さ・魅力というのを感じることができています。
     木村製作所では、最近新たな分野にも取り組んでおり、次世代自動車や自動運転がらみの案件等、新聞でも話題になるようなトレンドに乗った分野の仕事もするようになってきました。お客様の商談もハードルは高いですが、やりがいは以前よりも大きなものとなっています。
     京都で安定して働くことができ、永続性もある製造業の分野でともに働いてみませんか?気になる方は、ぜひ一度、当社にお越しください!
  • 工場見学などは私が担当しています。