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(日本語) 研削レスにより加工時間の大幅な短縮とRa0.5までの高精度幾何公差の加工を実現

(日本語) 研削レスにより面粗度Ra0.5の高精度幾何公差加工

(日本語) 素材
(日本語) SUS316
(日本語) サイズ
(日本語) φ10mm×60mm
(日本語) 精度
(日本語) Ra0.5
(日本語)  木村製作所では研削加工だけでなく、切削加工も得意としており、高い面粗度品も研削レスで実現することが可能です。今回の製品は、Ra1.6 の面粗度が求められたパイプ形状品で、長さもある為に研削加工で行うと2時間かかってしまい、スラッジが入ってしまう等の問題もありました。
 そこで今回はダイヤモンド工具を用いて、NC旋盤で加工を行いました。図面上では仕上げRa1.6 の要求のところ、Ra0.5までの精度を出すことができています。
 また、この加工方法では、加工に要した時間として10分しかかかっておらず、大幅なリードタイム短縮を実現しています。必要以上のスペックは加工コストを上げてしまいますが、加工時間を短くし、より高い精度を出すことができるようになることは非常に有益であると言えます。このように、研削が当然と考えられていた高精度幾何公差(平面度・面粗度)品においては、当社の研削レス技術を用いることでコストダウンも可能です。ぜひ活用ください。

(日本語) 複合旋盤によるセラミックスへの加工事例

(日本語) 複合旋盤によるセラミックスへの微細加工

(日本語) 素材
(日本語) セラミック材
(日本語) サイズ
(日本語) φ10mm、削り代3mm
(日本語) 精度
(日本語) 真円度2~3μm
(日本語) 木村製作所では各種加工機を取りそろえ、自働化の推進に向けた取り組みを行っています。こちらの製品も自動運転による加工を行った製品事例で、セラミック材に対する粗加工を自動運転化しています。
 写真にあるように、φ10mmの材料に対する先端部分を加工した製品となっています。これまで写真野ような加工は汎用旋盤により加工していました。自働化に向けた粗なた取組として、今回はφ10mmの材質に対して削り代として3mm、真円度2~3μmをの加工を複合旋盤により加工を行いました。このように当社では金属材料はもちろんセラミックスなどの加工にも対応可能です。
 高精度幾何公差部品の旋盤・フライス加工でお困りの際には、木村製作所にご相談ください。

(日本語) 内径にテーパー加工のあるベアリング部品

(日本語) 内径にテーパー加工のあるベアリング部品

(日本語) 素材
(日本語) 真鍮
(日本語) サイズ
(日本語) φ40×長さ200㎜
(日本語) 精度
(日本語) 寸法精度が±0.01、R30、R130の溝
(日本語) ロット
(日本語) 10
(日本語) こちらの製品はスピンドルのべアリング部品であり、潤滑油が均一に回るように複雑な形状の設計となっていました。写真にあるように内面もポケットの寸法精度が±0.01指定で入っており、端部にR30の溝加工があり、横方向にR130 の緩やかな形状指定がされている製品となります。多工程にわたる加工で、マシニングセンタに砥石をつけ内面の加工を行っています。機械に負担のかかる加工であることから、他社では行われない加工であると言え、高速で回転する摺動部品の加工の実績によるノウハウであると言えます。

(日本語) 全長400㎜で幾何公差指定が厳しいスピンドルシャフト部品

(日本語) 全長400㎜で幾何公差指定が厳しいスピンドルシャフト部品

(日本語) 素材
(日本語) SUS316
(日本語) サイズ
(日本語) 40㎜×φ80㎜
(日本語) 精度
(日本語) 振れ精度0.01、Ra1.6
(日本語) ロット
(日本語) 10
(日本語)  今回、ご紹介する製品もφ80㎜の径に対して全長が400㎜となっており、振れ精度が1/100と高精度幾何公差指定がなされていました。
当社ではこのような加工品に対して、内外径の研磨加工を用いることにより、指定通りの幾何公差指定を満足させることが可能です。
 また、今回の製品では、ナショナルテーパ―が入り口部分についており、その内部にはRa1.6 指定がある研磨加工指定もされています。

(日本語) 切削加工のみで球体形状の加工を実現!Ra0.2の研削レスによる切削加工品

(日本語) 切削加工のみで球体形状の加工を実現!Ra0.2の研削レスによる切削加工品

(日本語) サイズ
(日本語) φ25㎜×50㎜
(日本語) 精度
(日本語) Ra0.2
(日本語) ロット
(日本語) 10
(日本語) 左の写真の製品は、当社で行った切削加工のみで行った球面形状の部品となります。一般に切削加工により、球面形状の加工を行うとバックラッシュと呼ばれる、加工後の線が残ってしまい、左の写真のような球面の形状でかつ面粗度Ra0.2指定までの加工が難しいとされています。今回、当社で加工を行った際には、球形状へと加工を行った後、これまでの製作ノウハウを活かすことで細かい微修正を加えることで完成させることができました。

(日本語) セラミック溶射を含むスピンドル部品

(日本語) セラミック溶射を伴うスピンドル部品

(日本語) 素材
(日本語) セラミック溶射を施したSUS材
(日本語) サイズ
(日本語) 600㎜×25㎜
(日本語) 精度
(日本語) Ra1.6、寸法公差±0.01㎜、内径公差:一千分台
(日本語) ロット
(日本語) 10
(日本語) スピンドル部品は高速回転を行う製品なので、外形部分の表面粗さが抑えられていること、またその中心軸が一致している(高い同芯度を持つ)ことが重要であり、図面に細かく指定がされています。今回の製品でも表面粗さがRa1.6、全長が600㎜ほどある内径穴の同芯度に対して±0.01㎜指定がされており、内径公差も一千分台の指定となっています。このような高精度な内外研削を必要とする加工は当社の得意とする領域の加工であり、NC研削盤と経験豊富な技術者による汎用研削盤での加工により対応しています。

(日本語) Ra0.1指定の面粗度の加工品を研削レスで実現 

(日本語) 研削レスでRa0.1を実現

(日本語) サイズ
(日本語) 50×50mm
(日本語) 精度
(日本語) Ra0.1
(日本語) ロット
(日本語) 10
(日本語) こちらの製品は研削加工なしでRa0.1を実現した鏡面仕上げの加工品です。写真では、弊社の会社案内を映して撮影しており、鏡面仕上げとなっていることが分かるかと思います。面粗度Ra0.1指定というと、研削加工を行うことが一般的であると言えますが、研削加工機を使用する場合、その分の加工費がかかってしまうので、切削加工のみで行うことができれば、工賃を削減することが可能となります。今回、弊社では複合加工機を使用することで、面粗度Ra0.1 の加工を実現しました。研削加工を得意とする当社では、お客様にとってより付加価値の高い加工方法の選定を行っており、研削加工を用いる否かについても適宜、加工者が判断することで少ないコストで最大現野パフォーマンスの製品を提供いたします。

(日本語) 工作機械用メインスピンドル部品

(日本語) スピンドルシャフト

(日本語) 素材
(日本語) SUS316
(日本語) サイズ
(日本語) 430×φ25
(日本語) 精度
(日本語) 寸法精度±0.01mm・直角度0.01指定、面粗度Ra1.6
(日本語) ロット
(日本語) 10
(日本語) こちらの製品はメインスピンドル部品で、ベアリングの嵌めあい部と内径に対する高い面粗度指定の2点が加工におけるポイントとなっています。ベアリングの嵌めあい部では30mm±0.01mm・直角度0.01指定、ツバ部分が10mm±0.01mm・テーパー1/12(θ=約3.0°)指定となっていることから、加工時にリカバリーが効かない設計となっていました。そのため、これだけの高精度の加工品を一発で成功させる必要があり、高い技術力が求められます。二つ目のポイントである内径の加工においては寸法精度が±0.01mmで面粗度がRa1.6 指定となっていました。このような円筒の内径研削加工は当社が最も得意としている分野となりますので、お客様のご要望通りに仕上げています。 
 当社では、このような高い面粗度、寸法精度に対する加工はもちろん、円筒研削部品の測定評価も社内で対応しています。測定においては、全て恒温室環境下で行っており、24℃±1℃で管理された測定室で、各種ゲージや3次元測定機を用いて測定を行った後に納品を行っています。スピンドル部品や周辺部品は2/1000程度の平面度、円筒内面の同軸度までの加工、検査が可能です。

Componenti per macchine aeromobili

Componenti per macchine aeromobili

(日本語) 素材
Serie A7000
(日本語) サイズ
150T x 150T x 600
Equipaggiamento: centro di lavorazione
Metodo: taglio 2clump a 5 assi

(日本語) 高速回転用モータースピンドル

(日本語) 素材
(日本語) SUS420J2
(日本語) サイズ
(日本語) φ40×長さ430
(日本語) 精度
(日本語) 0.002
(日本語) 本製品は、高速回転用モータースピンドル部品となります。素材はSUS402J2 を使用し、穴径が40mm長さが210mm、幾何公差指定として同心度、同軸度、真円度が0.002mm、回転軸に対して、静的振精度が5ミクロン以内となっています。また、木村製作所では、経年変化を防ぐためにサブゼロ処理も施しています。
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